看護学実践研究センター

「看護学実践研究センター」は、看護学部内、大学内をはじめ、地域の教育研究機関や保健医療機関と連携し、看護実践等の課題に関する研究推進とその成果を国内外に発信することを目的としています。長期的な視点に立ち、保健・医療・福祉の側面から、組織的な看護実践研究支援を目指します。

トピックス

活動概要

国際交流

本学の使命および本学部の教育目標には、国際的な視野をもった優秀な人材の育成を明文化されています。そのため、本学部における外国人研修生の研修受け入れ、本学部学生の海外研修の派遣、本学部学生の英語学習への意欲を高めるための英会話教室の開催等の事業を担当しています。

地域看護

高槻市をはじめとする近隣にお住いの市民の皆さまの健康を維持、増進するための機会として、年1回の市民看護講座を開催しています。また、平成29年度より高槻フェスタにも参加しています。さらに、学内のみならず外部機関と積極的に交流し、看護実践の課題に関する研究の推進と研究成果の発信のために、看護学部開設以来年1回の研究交流会を開催してきました。平成28年度にはこの活動を発展させ大阪医科大学看護研究会を発足し、2年目を迎えました。

平成28年度活動報告(PDF)

人材育成

地域における人材育成に関わる教育・研究の支援を行っています。

平成29年度は大阪医科大学三島南病院の中堅看護師を対象とした思考スキル向上のアクティブラーニングIBL研修(4回)や認知症ケア講習(2回)、大阪医科大学医学部附属病院教育主任研修(2回)や看護研究セミナー(6回),地域関連病院の看護師らを対象としたメンタルヘルス研修(1回)を行いました。

看護研究に関する相談を随時受け付けています。
ご希望の方は、nprc@osaka-med.ac.jpまで名前・所属先・連絡先・相談内容を記載の上、ご相談ください。