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看護学学生支援センターでは、一人ひとりがいきいきと健康で充実した学生生活を送ることができるために、学生生活全般についての相談に応じるとともに、チューター制(一学年学生8人に対して教員2~3名が支援・相談の窓口にあたる)を導入しています。経済的に安心して学業に取り組むことが出来るための奨学金の相談の窓口役になるのも本センターの役割です。

主な役割

◎学生の厚生補導福利に関する事項
◎学生生活上の問題に関する事項
◎学生の奨学金等に関する事項
◎学生へのチューター制度に関する事項

本年度の活動

① 気持ちよく学習ができるように講義室内の私物の整理、ロッカー室の整理整頓が
  遵守されるように働きかけています。
② 公共性のある奨学金の募集について公開し、応募しやすい環境を整えています。
③ 学生の健康管理を保健管理室と連携し、健康の予防に努めています。
  また、健康問題が危惧される場合は、担当者とチューターが連携し
  保健管理室と相談しながら指導を行っています。
④ 学生からの学生生活上の要望を聞くために意見箱の設置、学生と教員の懇談会の
  開催、そして調査を行い、学生生活が充実して過ごせるように努めています。
⑤ 新入生学外合宿にはセンター委員のほぼ全員が参加し、
  学生生活が不安なく過ごせるように学生との交流を図っています。
⑥ 学生の自治活動を推進するための支援を行っています。
⑦ その他、学生生活を送るうえでの様々な不安や悩みについてチューターと連携し
  相談に対応しています。
 
看護学学生生活支援センター
センター長 田中 克子