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  4. 社会連携・社会貢献に関する方針

 大阪医科大学(以下、「本学」という。)は、建学の精神のもと、学校法人大阪医科薬科大学倫理心得で掲げる社会貢献に関する事項『本法人職員は、教育・研究・診療を通して地域社会・産学官との連携を進め、本法人に求められる社会貢献を実践する』の具現化を図るにあたり、改めて以下の方針を定め、社会連携・社会貢献活動を行う。

  1. 人類の健康と福祉の維持向上に役立ち、国際的視野を持つ最良の教育者、研究者あるいは医療専門職者として活躍する人材を育成し、社会に輩出する。
  2. 本学知的資源と社会資源との融合により、新たな研究成果の創出に向けた事業を推進し、我が国の社会、産業の発展に貢献する。
  3. 社会のニーズに応える安全で質の高い医療を社会に提供し、地域の医療・福祉課題の解決に貢献する。
  4. 地域連携拠点として、本学及び地域社会が有する知的・人的資源を相互に活用することにより、教育研究活動の活性化とその成果を地域社会に還元し、地域社会の発展に貢献する。
  5. 産官学連携を推進し、本学における教育研究活動の成果を地域社会や産業界のニーズに結び付け、経済の活性化と社会における諸問題の解決に貢献する。
  6. 初等教育機関並びに中等教育機関との連携を促進し、人的・知的交流を通じて相互の教育・研究の一層の充実及び地域社会における教育環境の充実に貢献する。
  7. 海外の大学、研究機関並びに医療機関との連携を促進し、人的・医療技術的交流を通じて、グローバルな視点を持った医療専門職を育成し、国際社会における医療・福祉課題の解決に貢献する。