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健康寿命をのばす たかつきモデル

ますます高齢化が加速する、中核都市・高槻。このまちで、どのように暮らし、どのように生活することで「健康」となり、「たかつき」の活性化につながるのでしょうか?

高槻市に立地する大阪医科大学は、「オーラルケア」と「ゲノム(遺伝情報)」を切り口に、「次世代オミックス医療研究拠点」を本学に設け、行政や地元企業と連携して、本事業の成果として「健康増進プログラムの地域住民への展開」、「健康増進施策の行政への提言」及び「産学連携による研究成果の事業化」により、「たかつき」の健康寿命をのばし、地域を活性化させるモデル作りに挑戦します。

健康寿命をのばす たかつきモデル

たかつきサステナビリティ事業

本学医学部及び看護学部と高槻市、高槻市医師会、高槻市歯科医師会、高槻商工会議所など多くの機関が連携し高槻市民への健康に関する教育けいもう啓発活動や地域包括ケアを展開し、高槻市の健康増進・健康寿命の延伸と地域の発展を目指します。

たかつきサステナビリティ事業

私立大学等改革総合支援事業

大阪医科大学は、より質の高い教育・研究環境の構築を目指して、継続的な取り組みを行っています。

近年ではその取り組みが評価され、文部科学省が推進する「私立大学等改革総合支援事業」において高い評価を受け、事業が始まった平成25年度当初より複数年度にわたって支援対象校に選定されています。また、教育改革の取組を背景に、設備等充実のための補助金を獲得するなど、さらに充実した教育・研究環境整備を進めています。

私立大学等改革総合支援事業

学学連携

大阪医科大学は、関西地域のさまざまな大学と提携・協力を図りつつ、より高い教育・研究成果を目指した取り組みを行っています。

学学連携

大阪医大DMAT

本学において最初のDMATが編成されたのは、平成24年7月1日で、医師1名、看護師2名、業務調整員2名の計5名が養成研修(厚生労働省が認めた専門的な研修・訓練)を修了し、晴れてDMAT隊員となりました。その後、研修受講者数も増えて、現在11名の隊員が登録しております(内2名は関連病院に転勤)。養成研修は、全国の災害拠点病院からの応募に対し受講枠が限られているため、DMAT隊員になるには非常に狭き門となっております。

大阪医大DMAT等の沿革

公開講座

広く社会に開かれた大学を目指し、地域社会の知的向上と医学知識の普及を図ることを目的に、市民を対象とした公開講座を開講しています。

公開講座

雇用促進

ダイバーシティ推進の一環として、働く意欲と能力を有する多様な人材が活き活きと働ける職場を提供することを目的に雇用促進チーム Fuchsia(フクシア)を設置しています。

雇用促進チーム Fuchsia(フクシア)

サステナビリティ活動

学校法人大阪医科薬科大学は高槻市において、「教育・研究・医療」における「地(知)の中核拠点(Center on Community)」としてサステナビリティ活動に取り組んでいます。

サステナビリティ活動