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本学の教育改革の取り組みについて

大阪医科大学は、より質の高い教育・研究環境の構築を目指して、継続的な取り組みを行っています。
近年ではその取り組みが評価され、文部科学省が推進する「私立大学等改革総合支援事業」において高い評価を受け、事業が始まった平成25年度当初より複数年度にわたって支援対象校に選定されています。また、教育改革の取組を背景に、設備等充実のための補助金を獲得するなど、さらに充実した教育・研究環境整備を進めています。

文部科学省「私立大学等改革総合支援事業」の選定

タイプ1:教育の質的転換

平成25年度・平成28年度・平成29年度選定
重点的な取り組みの例)
・アドミッションオフィスの設置、AO入試の導入
高大接続(高校教育と大学教育の連携強化)
・コンピテンス・コンピテンシーに基づく医学部新カリキュラムの構築

タイプ3:産業界・他大学等との連携

平成25年度から平成29年度まで5年連続選定
重点的な取り組みの例)
・産学官連携コーディネーターやURAの配置
・産学官連携(国内メーカーと協働した最先端の医療素材開発や共同研究、受託研究)
・学学連携(医・工・薬の連携による教育課程整備、他の国内大学等との協定等に基づく共同研究の実施、学部や教職員の人事交流の実施)

タイプ5:プラットフォーム形成

平成29年度選定
・大学コンソーシアム京都

文部科学省「私立大学等改革総合支援事業」での補助金獲得実績

  • 超音波画像解析装置: Vevo1100
  • 細胞運動解析システム Cardioモデル S1800 Cシステム
  • MW10 心臓病診察シミュレータ イチローII
  • フィジカルアセスメントモデルPhysiko

補助対象となった購入設備の例

タイプ1 28年度

アウトカム基盤型臨床技能実習の充実に向けてのシミュレーション教育用ハードウエアの整備
・MW10 心臓病診察シミュレータ イチローII
・M55 フィジカルアセスメントモデル Physiko
・MCM-1 エンドワークプロII
・MW19 DAM気管支内視鏡モデル
・採血静注練習キットSensitiv タイプK
・セーブマンアドバンス
・胸腔ドレナージ・胸腔穿刺トレーナー
・TOKIBO-Ambu aView

タイプ3 平成28年度

細胞運動解析システム
・Cardioモデル S1800 Cシステム

タイプ3 平成27年度

・超音波画像解析装置: Vevo1100
・血管機能解析装置 MTOB-1Zシステム
・血流状態解析装置 Lascribe2システム