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本学の教育改革の取り組みについて

大阪医科大学は、より質の高い教育・研究環境の構築を目指して、継続的な取り組みを行っています。
近年ではその取り組みが評価され、文部科学省が推進する「私立大学等改革総合支援事業」において高い評価を受け、事業が始まった平成25年度当初より複数年度にわたって支援対象校に選定されています。また、教育改革の取組を背景に、設備等充実のための補助金を獲得するなど、さらに充実した教育・研究環境整備を進めています。

令和元年度選定


本学は申請した4つのタイプ全てで選定されました。
※タイプ3は「地域連携型」


652校の申請校のうち、全4タイプ選定された学校は5校のみでした。



【参考】令和元年度 私立大学等改革総合支援事業 選定数
  申請校数 選定校数 選定率
タイプ1
【特色ある教育の展開】
583 178 31%
タイプ2
【特色ある高度な研究の展開】 
 74 40 54%
 タイプ3
【地域社会への貢献】
地域連携型
234 55 24%
プラットフォーム型 195 131 67%
タイプ4
【社会実装の推進】
99 52 53%

本学の主な取組

平成30年度選定

タイプ1:教育の質的転換

重点的な取り組みの例)
・アクティブ・ラーニングを積極的に実施
・Webシステムを活用した双方向授業や自主学習支援
・教員に対するFDの積極的な実施
・高槻高校を中心とした高大連携の推進

タイプ2:産業界との連携

重点的な取り組みの例)
・産学官連携推進室の設置
・外部資金の獲得
・産学連携の取り組みを症例

タイプ3:他大学等との広域・分野連携

重点的な取り組みの例)
・他大学との学生交流
・他大学との共同研究
・他大学での講義実施