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  4. 求める教員像及び教員組織の編制方針
 大阪医科大学(以下、「本学」という。)は、大学の理念である建学の精神・学是に基づき、それらの目的を実現するため、以下のとおり、求める教員像及び教員組織の編制方針を定める。また、本学における求める教員像及び教員組織は、定期的に検証し、その結果を改善・向上に繋げるものとする。

本学の求める教員像

  1. 豊かな人間性を備え、人類共通の課題である健康の維持増進並びに疾病の予防と克服及び苦痛の軽減に努める者
  2. 変化する社会に対応し最新の知識と最良の技術を生涯学び続ける者
  3. 地域医療から世界に通じる研究開発にわたる領域で探究心を持って活躍する者
  4. 各学部及び各研究科のディプロマポリシー、カリキュラムポリシー、アドミッションポリシー(以下、「3ポリシー」という。)の重要性を理解し、教育研究活動を推進できる者
  5. 専攻分野について、特に優れた知識及び経験を有すると認められる者

教員組織の編制方針

  1. 各学部及び各研究科の教育課程、学生収容定員等に応じた教育研究上に必要な教員数を適切に配置する。
  2. 3ポリシーを踏まえ、教育研究活動に積極的に取組み、教員の男女比等に配慮し、 教員組織を学長の統括のもと編制する。
  3. 教員の募集、採用、昇任等は、規程に基づき、公正かつ適切に実施する。なお、教員の募集については、広く人材を求めると共に人材の活性化を図る。
  4. 組織的かつ多面的にFD活動に取組み、教員の資質向上を図る。
  5. 教員の教育研究活動、社会貢献等の社会活動の業績を評価し、それらの活動の活性化を図る。