大学院 創薬医学教室

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キマーゼ阻害薬の臨床応用を目指して

キマーゼはアンジオテンシンⅡ産生酵素として見出されたが、その他にMMP-9やTGF-βなども活性化することより循環器疾患のみでなく、様々な疾患の病態生理に重要な役割を果たしていることを明らかにしてきた。キマーゼ阻害薬は、心筋梗塞、心不全、大動脈瘤、腎不全、潰瘍性大腸炎、肺線維症、手術後の癒着などに対する効果が期待されており、臨床応用を目指した共同研究を学内外の臨床および基礎の教室、企業と行っている。 

教室の研究テーマ、
得意領域

  • キマーゼの病態生理学的役割の解明
  • 狭窄率低下を目指した人工血管の開発
  • プロテアーゼ阻害薬(キマーゼ阻害薬含む)の開発
  • ドラッグデリバリーシステムを活用した創薬
  • 病態モデルを用いた薬効評価 

所属教員

連絡先・お問い合わせ

〒569-8686 大阪府高槻市大学町2-7 大阪医科大学 総合研究棟5階

  • 072-684-6021
  • 072-684-6730

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