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幅広い見識をもって、難病の解明・治療に取り組む

2017年4月に新しく誕生した教室です。
神経内科とリウマチ膠原病内科の2つの診療科が診療、教育、研究の分野で協力し、難病の解明・治療に取り組んでいます。

教室の研究テーマ、
得意領域

  • パーキンソン病の病態メカニズムの解明および治療法の開発
  • パーキンソン病の早期診断法の構築
  • 筋萎縮性側索硬化症の在宅療法とケア
  • 神経難病の地域連携システムの構築
  • 高齢者筋無力症における安全な治療法の確立
  • Guillain-Barré syndromeに関する電気生理学的解析
  • 膠原病における神経障害の診断と治療法の検討
  • 皮膚筋炎合併間質性肺炎に対する治療研究
  • 関節リウマチによる動脈硬化病変の形成促進メカニズムの解析
  • 膠原病合併間質性肺炎の病態形成機序の解明と病態制御に向けたバイオマーカー探索
     

所属教員

  • 科長

    荒若 繁樹

    荒若 繁樹教授

    博士(医学)

    生化学・細胞生物学的手法およびモデル動物を用いたパーキンソン病の病態メカニズムの解明および治療法の開発。パーキンソン病の早期診断法の構築
  • 科長

    武内 徹

    武内 徹診療准教授

    博士(医学)

    関節リウマチによる動脈硬化病変の形成促進メカニズムの解析
    膠原病合併間質性肺炎の病態形成機序の解明と疾患制御に向けたバイオマーカー探索
  • 石田 志門

    石田 志門講師

    博士(医学)

    パーキンソン病における非運動症状についての病態メカニズムの解明と治療についての構築
  • 小谷 卓矢

    小谷 卓矢講師(准)

    博士(医学)

    膠原病肺(特に皮膚筋炎、強皮症に合併する間質性肺炎)の病態解明、バイオマーカーの探索、治療法の開発
    膠原病モデルに対する脂肪組織由来幹細胞を用いた治療研究
  • 細川 隆史

    細川 隆史助教

    博士(医学)

    ギラン・バレー症候群における新しい病型分類と、臨床所見・予後予測因子の検討
  • 秦 健一郎

    秦 健一郎助教

    皮膚筋炎合併急性・亜急性進行性間質性肺炎の予後改善に向けた治療法・治療戦略の確立
    大血管炎における自己抗体とその対応抗原の探索
  • 宇野田 喜一

    宇野田 喜一助教

    博士(医学)

    神経筋疾患における非侵襲的診断。ギラン・バレー症候群における抗体推移と臨床経過
    脳梗塞における病型と外的因子
  • 山根 一志特任助教(准)

  • 永井 孝治

    永井 孝治助教(准)

    関節リウマチの多施設共同コホート研究
    血管炎の病態形成機序の解明と治療の構築
  • 藤木 陽平

    藤木 陽平助教(准)

    抗MDA5抗体陽性皮膚筋炎合併間質性肺炎に対する集学的治療の開発研究
    全身性エリテマトーデスにおける医師主導型前向き研究
  • 石田 貴昭

    石田 貴昭助教(准)

    膠原病合併間質性肺炎の病態形成機序の解明と疾患制御に向けたバイオマーカー探索
    ステロイド性骨粗鬆症の病態形成機序の解明と治療の構築
  • 木村 侑子

    木村 侑子助教(准)

    関節リウマチと歯周病についての研究
  • 鈴鹿 隆保

    鈴鹿 隆保助教(准)

    強皮症に対する脂肪組織由来間葉系幹細胞による新規治療
    関節リウマチによる動脈硬化病変の形成促進メカニズムの解析
  • 谷 裕基

    谷 裕基助教(准)

    ANCA関連血管炎における中枢虚血性病変に対する検討
  • 木坊子 貴生

    木坊子 貴生助教(准)

    関節リウマチによる動脈硬化病変の形成促進メカニズムの解析と制御
  • 太田 真

    太田 真助教(准)

    前駆症状期パーキンソン病におけるDATスキャンと非運動症状スコアの有用性の解析

連絡先・お問い合わせ

〒569-8686 大阪府高槻市大学町2-7 大阪医科大学 総合研究棟 2階

  • 072(683)1221(代表)

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