眼科学教室

眼科のすべての領域においてハイレベルな医療を提供する

当教室の臨床面での特徴は,網膜,神経眼科,斜視弱視,緑内障,角膜,ぶどう膜,眼形成など眼科臨床のほぼすべての領域において,優れたリーダーを中心に質の高い医療を提供していることです。研究面では,基礎系の教室や海外のラボと積極的に共同研究を行い,将来眼科臨床に貢献できる質の高い研究を推進しています。また,その成果を次々と世界に発信しています。教育は当教室が最も力を入れてきた領域であり,実力がありかつ人間性の豊かな眼科臨床医を数多く育てることを目標に全員で協力しながら卒前卒後教育に取り組んでいます。大学の使命としては,臨床,研究,教育の3つが重要であることは論を待ちませんが,当教室は,その3つをバランス良く発展させ,その結果として社会に貢献することを目標に日夜努力を重ねております。

研究テーマ、
得意領域

  • ミュラー細胞と網膜硝子体疾患に関する研究
  • Endothelinと眼疾患の関連
  • 緑内障と眼血流に関する研究
  • アルツハイマー病(AD)と緑内障の関連
  • キマーゼ阻害薬の緑内障手術への応用
  • 加齢黄斑変性の病態に関する研究
  • P2X7受容体と眼疾患の関連
  • 高血糖・インスリンと眼循環
  • 網膜微小血管における電気生理学的研究
  • 黄斑疾患と神経再生
  • アクアポリンと視神経疾患

所属教員

連絡先・お問い合わせ

〒569-8686 大阪府高槻市大学町2-7 大阪医科大学眼科学教室

  • 072-683-1221 内線2354
  • 072-681-8195

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