口腔外科学教室

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最先端の歯科医療を安全に提供するとともに、良質な医療人の育成を行う

当科では「安全で信頼できる高度な歯科・口腔外科医療の実践と、それを支える基礎医学研究と治療・診断法の開発」をモットーに、研究・教育・診療に励んでいます。研究の柱としては骨を形成するチタンを応用した顎骨再建の研究、睡眠時無呼吸症候群における口腔装置を用いた治療法の検討、顎骨再建術での治療法やその評価法の開発、歯周炎と膠原病など全身疾患との関連性、口腔カンジダ症など口腔粘膜疾患の研究、咀嚼機能と全身運動機能との関連の解明などを課題として、臨床研究指針に沿いつつ自主性を尊重した研究を行っています。
また、当科は地域の中核医療施設として、多くの医療機関と緊密な連携をもとに、口腔内に発症するあらゆる病変の専門的治療を行なっています。また、化学療法・放射線療法を含むがん治療中の患者さんや、心臓血管外科手術を受ける患者さんの専門的な周術期口腔機能管理衛生を行い、抗がん剤による口腔粘膜炎の重症化予防にも務めています。

研究テーマ、
得意領域

  • 骨再生に関する研究
  • 睡眠時無呼吸症候群(OSAS)に関する研究
  • 口腔ケアについての研究
  • ビスフォスフォネート関連骨壊死に関する研究
  • 口腔カンジダ症に関する臨床的研究

所属教員

連絡先・お問い合わせ

〒569-8686 大阪府高槻市大学町2-7 大阪医科大学 総合研究棟 8階

  • 072-683-1221(代表)

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