社会・行動科学教室

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社会と健康の関連を重層的に探る
-個人の心理・行動から社会要因の健康影響

人の心理・行動ならびに健康は、個人要因のみで説明されるのではなく、様々な社会環境要因によっても規定されています。本教室では社会における様々な要因と健康の関係を、疫学研究手法を用いて把握し、心理学、行動科学、社会学、経済学等の理論を用いて解明する実証研究を行っています。収集した大規模データを様々な視点から分析し、「どのような社会が人々の健康に寄与するのか」の問いに答え、健康増進活動や社会制度への提言を行うことを目指しています。

研究テーマ、
得意領域

健康の社会決定要因(社会疫学)
  • 健康の社会格差
  • ジェンダーの健康格差への影響
  • 居住地域環境の健康影響
  • 社会心理要因の健康影響

所属教員

連絡先・お問い合わせ

〒569-8686 大阪府高槻市大学町2-7 大阪医科大学 共同利用会館 2階

  • 072-684-7059

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