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 1966年8月に大阪医科大学病院にペインクリニック外来が開設された当初より鍼灸師が治療スタッフとして加わっています。当院は神経ブロックと鍼灸を併用した治療を同時に同施設内で受けることができる大学病院です。
 鍼灸療法だけでなく、SSP療法、光療法(近赤外線照射治療)もおこない、標準治療(西洋医学)と東洋医学の療法を駆使して患者さんの“つらい”に寄り添っています。

 現在、常勤鍼灸師が2名在籍し、若干名の実習鍼灸師(有資格者)も受け入れております。

 

■鍼灸療法を併用する主な対象症状
 鍼灸は肩こり、腰痛など整形外科系の疾患だけでなく、頭痛や食欲不振、冷え症、化学療法による諸症状など幅広く身体の不調に対してもちいられています。
 現在、当科の鍼灸療法で対象としているのは次のような症状です。

  • 治療を受けてある程度症状は改善しているが慢性的な痛みが続いている
  • 痛みやしびれに伴ってイライラや冷え症状などの自律神経の乱れ、更年期障害がある
  • 抗がん剤治療の後などの手足のしびれや痛みがある
  • 検査で特に異常がないのになんとなく体調がすぐれない など

  •  標準治療である西洋医学に基づいた治療と東洋医学の鍼灸療法を併用することで患者さんと一緒に生活の質(QOL)の向上を目指します。

     

    ■鍼灸療法を受けるまでの流れ


    [ご確認事項]
     当科で鍼灸療法をお受けになる場合、次の事項をご承知おきください。
    ※ 当科では灸による療法はおこなっておりません。
    ※ 当科では鍼灸療法のみの受診はおこなっておりません。
    ※ 当科での鍼灸療法の受療期間はおおむね3ヶ月を目安としております。当科での鍼灸療法終了後も鍼灸療法の継続をご希望の場合は、基本的に院外の鍼灸院などをご自身でお探し頂いております。

     

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