大阪医科大学 実験動物センター Laboratory Animal Center

アクセス

〒569-8686

大阪府高槻市大学町2番7号

「ニャ近」プロジェクト

利用案内

※ 動物実験をされる方は、下記項目をお読みください


1利用者

  1. 本学の教職員(大学院生・研究生・研究補助員などを含む)ならびに部門長が認めた者(以下「利用者」という)で講習会(年1〜2回予定)を受講し、登録された者が利用できる。
  2. 初めての利用者:センター技術職員によるオリエンテーション → 仮登録 → 教育訓練(講習) → 本登録される。

2センターへの出入り

  1. センター玄関は常時施錠されている。「利用登録申請書」を提出し、登録された教職員用IDカードにより出入りする。
  2. 第2研究館への出入りには、別途登録が必要。

3動物の購入

  1. 飼育スペースには限りがあるため、事前に動物収容状況を確認する。
  2. 動物実験計画書」をメール稟議(eac003@osaka-med.ac.jpに送付)で承認を受けた後、「実験動物(購入・飼育)申込書」を提出する。
  3. 原則としてセンターで一括発注するが、外部研究機関などから動物を搬入する場合は微生物検査成績書(検疫証明)を提出し、検疫システムを実施する。

4飼育室の利用

  1. 所属や研究者氏名等を記入した専用カードのついた飼育ケージをセンターが用意する。
  2. 動物が搬入された時点でセンターが研究者に連絡するので、研究者が確認してケージに移す。
  3. 飼育室への入室時には専用の白衣と履物を着用する。

5動物の飼育管理

  1. 動物の給餌・給水および室内・ケージの清掃はセンターが行う。
  2. マウス床敷き交換(週に1ー2回が望ましい)は研究者が行う。

6実験操作

  1. 注射、投薬等の簡単な処置は飼育室で行うことができる。
  2. 飼育室に持ち込む機器は最小限度とし、大型機器等の搬入にはセンター長の承認が必要である。
  3. 持ち込んだ機器の管理や整頓は研究者が行う。

7動物の移動

  1. 無菌室やSPF室に搬入された動物は、原則としてセンター外へ持出すことはできない。投薬・手術等の処置は飼育室内で行う。
  2. 一般飼育室の動物をセンター外へ持出す場合は、48時間以内にセンター内の元の位置に戻すこと。
  3. 小動物は、専用の輸送箱に入れて持出すこと。

8動物の死体処理

  1. 動物の屍体は黒いビニール袋などに入れ、透見できないようにして屍体専用のフリーザー(センター本館1F)に収置する。
  2. 飼育中の動物が死亡していた場合、センターは利用者に連絡するので処分または冷蔵保管などの処理方法を伝える。ただし、連絡がつかない場合にはそのまま処分することがある。

9動物飼育管理日誌の記入

  1. 動物に対して行った処置内容や飼育動物数の増減を飼育管理日誌に記入し、毎月実験動物センターに提出する。

10災害・事故時の対応

  1. 災害や不慮の事故が発生したときにはまず飼育動物の逸走を防止することに努め、ただちに管理室(時間外は、総合研究棟1F保安課)に連絡する。

様式ダウンロード

 
形式 様式名
word pdf 実験動物部門利用登録申請書
word pdf 実験動物( 飼育・購入 )申込書
word pdf 動物実験計画書【 記入要領・計画書(様式1)】
word pdf 動物実験結果報告書(様式2)
word pdf 実験動物飼養保管施設設置承認申請書(様式3)
word pdf 動物実験室設置承認申請書(様式4)
word pdf 動物実験施設等廃止届(様式5)
word pdf 動物実験経過報告書(様式6)
word pdf 動物実験計画書変更届(様式7)
word pdf マウス凍結精子・胚保存及び個体作製サービス利用案内
word pdf マウス凍結精子・胚保存及び個体作製サービス依頼書
pdf ケージ交換サービス申込書
pdf P2実験室利用・保管申請書

© Osaka Medical College. All Right Reserved.