教室紹介

  • 臨床研究について

当科における臨床研究

大阪医科大学 産婦人科学教室では、下記の臨床研究を行っております。ご理解・ご協力をお願いいたします。

研究課題名
妊娠高血圧腎症に特異的なマイクロRNAの発現探索
⑯妊婦高血圧症妊婦、および妊娠高血圧腎症妊婦における血管内皮機能異常と治療による改善効果の検討
大阪医科大学バイオバンク検体を用いたがんの再発・予後に関する血中、尿中新規バイオマーカーの探索と新規治療法の開発
内臓脂肪が婦人科がんの発症・浸潤・転移に与える影響
本邦における若年子宮体癌妊孕性温存治療についての調査研究
子宮癌におけるセンチネルリンパ節生検を利用した縮小手術の妥当性の研究
臨床腫瘍組織の直接移植モデルに関する研究
出生前スクリーニングにおける母体血cell free DNAの有用性 に関する研究(他施設共同研究)
不妊症および産科合併症に対する出生歴や新生児期および乳幼児期の環境の影響についての研究
前置胎盤における子宮下節の占有面積率と帝王切開時出血量の予測について
ディープラーニングを用いた人工知能画像解析による胎児推定体重の自動解析技術の開発
KCOG-G1601; 卵巣明細胞癌の初回再発・再燃例に対するGemcitabine + Cisplatin + Bevacizumab併用(GPB)療法の臨床第II相試験
⑤JGOG9004; 初発子宮頸がん患者を対象とした治療後のセクシュアリティの変化に関する前向きコホート研究
JGOG1072S-A1; IB2-IIB期の子宮頸部通常型腺癌における術前化学療法の有効性についての後方視的検討
JCOG 子宮内膜間質肉腫の組織型別予後と治療法に関する調査研究
JCOG1402子宮頸癌術後再発高リスクに対する強度変調放射線治療(IMRT)を用いた術後同時化学放射線療法の多施設共同非ランダム化検証的試験
JCOG1311; IVB期および再発・増悪・残存子宮頸癌に対するConventional Paclitaxel/Carboplatin±Bevacizumab併用療法 VS Dose-dense Paclitaxel/Carboplatin±Bevacizumab併用療法のランダム化第II/III相比較試験

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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