大阪医科薬科大学医学会雑誌編集規定

  1. 大阪医科薬科大学医学会機関誌は「大阪医科薬科大学医学会雑誌」 Journal of the Medical Association of Osaka Medical and Pharmaceutical University と称する。
  2. 大阪医科薬科大学医学会雑誌の編集は会長の委嘱せる編集委員による委員会がこれに当たる。
  3. 委員の任期は4年とし、再任は妨げない。ただし、連続して2期を超えることはできない。
  4. 編集委員長の選出は委員の互選による。
    編集委員長は編集委員会を招集し、これを司会する。
  5. 本誌の発行人は大阪医科薬科大学医学会会長とし、編集人は編集委員長とする。
  6. 本誌は原則として年2冊刊行する。
    必要に応じて合冊、特集号、学会抄録集、その他を発行することがある。
  7. 原稿は編集委員会において受理の可否を決定する。
  8. 本誌は毎巻1回は学会会則、学会諸規定、学会役員、その他必要な事項を掲載公示する。
  9. 編集規定の改正は医学会幹事会、役員会の議を経て、総会の承認を得て行われる。


附則 本規定は令和3年6月10日より施行する。


大阪医科薬科大学医学会雑誌投稿規定


  1. 投稿者ならびに共著者は大阪医科薬科大学医学会会員に限る。ただし,依頼原稿及び大阪医科薬科大学学部学生の場合はこの限りではない。また,本誌を学位審査申請論文の投稿誌とする場合,当該学位の課程に関わる標準在学年限に相当する年数分の会費の納入実績が必要である。
  2. 本誌は医学ならびに本会に関連ある下記原稿を広く受付ける。総説・原著・短報・症例報告・内外文献紹介・学会抄録その他。ただし総説としての投稿は原則として依頼原稿に限る。
  3. 原稿は他の雑誌などに未掲載のものに限る。
  4. 発表内容には十分に倫理上の配慮がなされ,その旨が本文中に明記されていること。倫理委員会の審査を受けた場合には,該当する機関と委員会の名称,承認番号を明記すること。
  5. 個人情報(プライバシー)保護に十分配慮され,インフォームドコンセントが得られていること。また何らかの利益相反(Conflict of Interest, COI)のある場合は全て開示すること。
  6. 掲載費は5 頁以内無料とする。ただし,写真(カラー)はその実費を著者負担とする。また,依頼原稿(総説)は実費を医学会負担とし,写真はモノクロとする。ただしカラー表示が適切な箇所はその限りではない。
  7. 投稿論文の採否・掲載順位・印刷方法・体裁は編集委員会において決定する。
  8. 原稿は以下の要領で作成すること。
    1. 原稿は横書き,和文は平がな,新かなづかいとする。論文中の外国語は原語(活字体)または片かなで記入する。
    2. 論文の掲載順序は 表題,著者名,所属,内容要旨(600字以内),Key words( 5 語以内),本文( 原著の場合は原則として緒言・材料と方法・成績・考案・結論の順),文献,図表およびその説明,英文抄録 とする。(ただし,依頼原稿は英文抄録を省くことができる。)
    3. 学術用語,諸単位は各学会所定のものに従い,数字は算用数字,数量の単位は下記による。
      m,㎝,㎜,L,mL,㎏,g,℃,%など。
    4. 表・図・写真などは鮮明なものでなければならない。その種類別の一連番号を記入する。
      表・図・写真は別紙に記入もしくは貼付し,説明は日本語で本文原稿の最後にまとめる。アート紙希望のものはその旨記入する。本文の欄外にそれらの挿入箇所を指定する。
    5. 引用文献は一連の番号をつけ,順序は引用順とし,引用箇所に肩番号をつける。
      1. 欧文雑誌の場合はAmerican Medical Association (AMA)にならい,著者名(共著者のある場合は全名を記載する。ただし著者が7 名以上の場合は筆頭3 名を記載し,あとは et al として省略できる。).表題, 雑誌名(正規の略名) 出版西暦年次;巻(号):初頁-終頁.  和文雑誌も AMA に準ずることとする。
        例 Nagy E, Lei Y, Martínez-Martínez E, et al. Interferon-γ released by activated CD8T lymphocytesimpairs the calcium resorption potential of osteoclasts in calcified human aortic valves. Am J Pathol2017;187(6):1413-1425.
        新谷 康,舟木 壮一郎,川村 知裕 等. 胸腺癌における上皮間葉移行の臨床病理学的意義に関する解析. 肺癌 2017;57(6):746-751.
      2. 単行本の場合 著者名. 書籍名. 版数. 発行地名, 発行社名, 西暦年次.
        書籍の中の1 章を参考文献にする場合 著者名. 章名. In: 書籍編集者名, ed. 書籍名. 版数 ed, 発行地名, 発行社名, 発行年次: 初頁-終頁
        例 Abbas AK, Lichtman AH, Pillai S. Cellular and Molecular Immunology. 9th ed. Philadelphia, PA, Elsevier, 2017.
        Hasserjian RP, Orazi A, Brunning RD, et al. Myelodysplastic syndromes: Overview. In: SwerdlowSH, Campo E, Harris NL, et al. eds. WHO Classification of Tumours of Haematopoietic and Lymphoid Tissues. Revised 4th ed.,Lyon, France, International Agency for Research on Cancer(IARC),2017:98-106.
        佐藤康晴, 吉野正. 古典的 Hodgkin リンパ腫. 通山薫, 張替秀郎 編集. 血液細胞アトラス. 第6 版, 東京,文光堂, 2018:388-390.
      3. インターネットの場合 文責者名(組織名,代表者でも可). タイトル.掲載ホームページのアドレス(サイトマップ上の位置).取得(ダウンロード)年月日
        例 4 )高槻市 総務部 危機管理室. 避難場所・施設(広域避難地).http://www.city.takatsuki.osaka.jp/kakuka/soumu/kikikan/gyomuannai/
        hinan_basho/basho_koiki.html/(高槻市HP ホーム > 組織から探す > 総務部 > 危機管理室 > 業務案内 > 避難場所・施設 > 避難場所・施設(広域避難地)).2018年3 月27日
      4. インターネット上の情報はしばしば書き換えられるため,ダウンロードしたコピーファイルは執筆者が保存することとする。
    6. 英文抄録の記載順序は,表題,氏名,所属,内容要旨(1000語以内)とする。英文は専門的知識のある人の校正を経たものでなければならない。
  9. 原稿は原著3 部,その他の論文は2 部を提出する。
  10. 至急掲載を希望する原稿は編集委員会の議を経て特別掲載とすることができる。原稿表紙にその旨朱書する。この場合の掲載料は全頁著者負担とする。
  11. 別冊希望者はその部数を原稿表紙に朱書する。30部以内は無料とし,これを超過する分については著者の負担とする。
  12. 著者による校正は原則として2 回とする。校正に際して組版面積に影響を与える改変や極端な組替えは許されない。
  13. 訂正記事は論文の結果に影響を与えない範囲で,誤解を生ずるような記述の他,著者名・引用文献・謝辞の追加を行うものであり,訂正記事は編集委員長又は,委員の査読を受けるものとする。
  14. 本誌では特別の場合を除き原稿料は支払われない。
  15. 原稿の届け先は下記とする。
    〒569-8686 大阪府高槻市大学町2番7号  大阪医科薬科大学 大阪医大サービス内
    大阪医科薬科大学医学会編集委員会宛 072(683)1221〔大代表〕


附則 本規定は令和3年6月10日より施行する。

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