教室紹介Introduction

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教室の特色

良き内科医を育成する
内科医として specialist かつ generalist を目指す

 

大阪医科大学内科学(Ⅰ)教室は旧満州医科大学教授であった故 原 亨 先生が1949年(昭和24年)に初代教授として着任されて以来、1974年(昭和49年)第2代教授 故 茂在 敏司 先生、1989年(平成元年)第3代教授 大澤 仲昭先生、2000年(平成12年)第4代教授 花房俊昭先生、と引き継がれて参りました。2016年花房俊昭元教授が退官後、内科学(Ⅰ)教室は新内科学(Ⅰ)教室と新内科学(Ⅳ)教室に、発展的に分離独立いたしました。2016年12月(平成28年)第5代教授 今川彰久先生が着任された60年以上の歴史と伝統を有する教室です。同門会は「紫水会」と称し昭和57年に原内科同門会と当時の第一内科同門会が合同して組織され、現在は内科学Ⅰ教室と内科学Ⅳ教室とで合同で運営されています。会員数は590名以上で毎年秋には総会が開催されています。

 

当教室は、各医師がそれぞれの専門分野のエキスパート(specialist)であると同時に、患者を一人の人間として総合的に診ることが出来るようになること(generalist)を目標としています。そのため自分の専門分野にとらわれることなく他の分野にも興味を持ち、他の分野のエキスパートから学ぶという姿勢を大切にしています。 specialist と同時に generalist となる良き内科医を育成し、地域に貢献するとともに社会のニーズに応えることが教室の重要な使命と考えております。

 

診療体制は数回にわたる組織変更を経て、様々な専門領域を担当する教室に発展しました。現在では糖尿病代謝・内分泌内科、呼吸器腫瘍内科、血液内科と3つの専門診療部門を有し、総合内科専門医、各専門分野の専門医や指導医も多く在籍しています。各診療科では専門性、独自性を発揮して回診やカンファレンスを行っていますが、教授総回診は全入院患者を対象に行われ、原内科以来のオーソドックスな内科学の伝統を重視することを継承しています。

 

教室の雰囲気は「アットホームで明るい」「自由に意見が述べやすい」「教えることが大好きな先輩医師が多い」と若手教室員から評されており、学外出身者や女性の入局者も多いことが特徴です。個性と意志を尊重し、各医師の希望に応じて臨床・基礎研究のため国内外へ出向、留学も推奨しています。

医局員

教室の人員は年毎に充実し、現在、今川教授以下、講師4名、講師(准)1名、助教9名、助教(准)11名、レジデント6名、大学院生3名、臨床研修専任指導医1名、非常勤、他所属兼任等9名、の計45名が学内での診療、教育、研究に携わっています。また、関連病院や研修施設への人員派遣にも積極的に取り組んでいます。

学会認定

日本内科学会認定医制度教育施設

糖尿病代謝・内分泌内科

日本糖尿病学会認定教育施設、日本内分泌学会認定教育施設

呼吸器内科

日本呼吸器学会認定施設、日本呼吸器内視鏡学会認定施設、日本アレルギー学会認定教育施設、日本臨床腫瘍学会認定研修施設

血液内科

日本血液学会認定血液研修施設

学会専門医など

日本内科学会総合内科専門医、日本糖尿病学会専門医、日本内分泌代謝学会専門医、日本甲状腺学会専門医、日本病態栄養学会専門医、日本呼吸器学会認定専門医、日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡専門医、日本アレルギー学会専門医、臨床腫瘍学会癌薬物療法専門医、日本臨床検査医学会専門医、日本血液学会専門医など

 

 

 

レクリエーション

当教室ではBBQや懇親会など、スタッフが交流を深められる様々なイベントを開催しています。

 

BBQ

 

バーベキュー

 

懇親会

 

懇親会の様子