レジデントの声Resident Voice

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平成29年度入局者からのメッセージ

 

勉強会や学会も多く、充実した環境で医療に携わることが出来ています

 

初めまして、大阪医科大学付属病院糖尿病体代謝内分泌内科に今年度より入局しました大萱です。
糖尿病代謝内分泌内科では外来診療、入院診療、研究などを行っていますが、現在私が主に関わらせて頂いているのは入院診療ですので、それについて述べさせて頂きたいと思います。
入院されてくる患者さんで多いのは血糖コントロール不良に対する教育入院が最も多く、他には内分泌代謝疾患に対する検査入院や、手術前の血糖コントロール目的で入院して来られる方もおられます。また当科は今川教授がおられるため、1型糖尿病の患者さんの頻度が高いのも特徴です。
週2回カンファアレンスが行われており、様々な意見が飛び交い、内科として勉強の日々を送っています。勉強会や学会も多く、充実した環境で医療に携わることが出来ています。興味を持たれましたらぜひお越しになって下さい。

大萱 雄一(平成27年卒)

 

 

専門領域を持った先生方の下で多彩な疾患について経験を積むことができます

 

初めまして。私は平成27年度に関西医科大学を卒業後、大阪医科大学附属病院で初期研修を行い、平成29年度に糖尿病代謝内分泌内科学(第1内科)に入局致しました。
入局を決めたきっかけとしては、専門領域を持った先生方の下で多彩な疾患について経験を積むことができること、教育体制が整っていること、女性でも働きやすい環境であることなどがありました。 日々の症例に対して悩むことも多々ありますが、とても気さくな先生方ばかりで上級医の先生に相談しやすい環境であり、非常に充実した日々を送っております。これからも多く学び精進していきたいと思います。興味を持たれた方は、是非一度ご見学しに来てください。

荘野 輝美(平成27年卒)

 

丁寧な指導で、幅広い疾患の知識を得られます

 

大阪医科大学附属病院で初期研修を行い、今年糖尿病代謝・内分泌内科へ入局しました。もともと、血糖管理に興味があり、初期研修医のローテーションで回ったときに、科の雰囲気もアットホームでとても良く、楽しく勉強できたのでこの局への入局を決めました。
当科では、糖尿病や脂質異常症、内分泌疾患だけでなく、様々な内科疾患を受けもつことができ、疾患だけを診るにとどまらずに 一人の人間として全身を診ることが出来ます。自分の専門分野を診られるのはもちろん、幅広い疾患の知識を得られ、先生方はとても優しく、丁寧に指導していただいております。さらに、内科は総合医局で様々な科の先生に垣根を感じず、気軽に相談できます。また、育児と仕事を両立されている先輩女性医師も多く、働く女性医師への理解があるのも魅力です。
興味のある方は是非一度見学にきてください。

吉田 愛(平成26年卒)

 

数多くの処置を経験、習得する事が可能です

 

平成27年度に川崎医科大学を卒業後、大阪医科大学附属病院での初期臨床研修を終え平成29年度に血液内科 (第1内科) に入局いたしました。
私が血液内科を専攻した理由としては、学生時代座学としての血液内科学に非常に興味を持ったこと、一番教科書等で勉学に励んだ科であることがあげられます。
また血液内科の上級医の先生方は優秀かつ常に患者の事を思い、プライドを持って仕事をされている姿に感銘を受けた事も選んだ理由です。
血液内科の分野では、日ごとに新薬、治療法が開発され、最近では免疫チェックポイント阻害剤や新規抗体製剤など今までは治療が出来なかった患者に対しての適応の増えてきております。日々新しい治療に向かうために私たちは週1回のカンファレンス、抄読会など医局員全員で知識共有、向上に取り組んでおります。
また所属する第1内科には血液内科の他に糖尿病・代謝内分泌内科、呼吸器内科があり、当直帯では様々な疾患を経験することが出来ます。
最後に当院血液内科では、悪性リンパ腫、白血病といった数多くの疾患を診ることができます。またそれぞれに合った治療 (化学療法、移植療法 etc) を患者様に提供しています。
内科ではあまり手技が出来ないと思われる方も多いと思いますが中心静脈カテーテル挿入や骨髄生検・穿刺といった数多くの処置が当科では経験、習得する事が可能です。
ご興味のある方は是非一度見学に来て下さい。

植田 光哉(平成27年卒)

 

診療に不安を感じることもなく、充実した研修生活を送っています

 

大阪医科大学 第1内科 血液内科 後期レジデントとして勉強させて頂くことになりました。初期研修で血液内科を回った時に、血液内科の診断から治療まで一つの科で行い、一人の患者と一生付き合ってやっていく所にやりがいを感じ、血液内科を専門としました。日々の日常業務は忙しい時もありますが、上級医の先生方はとても優しく熱心に指導してくださり、直接上級医と相談したり週一回のカンファレンス等で治療方針を決定していくため、診療に不安を感じることもなく、充実した研修生活を送っています。将来は何かsubspecialtyのある血液内科になることを目標として、同期の植田先生と力を合わせて成長していければと思っております。

木下 祐希(平成27年卒)

 

 

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