学会発表・受賞のお知らせ

American Heart Association Scientific Sessions 2019

2019年11月16日から18日までアメリカ フィラデルフィアで開催されたAmerican Heart Association Scientific Sessions 2019において、星賀 正明先生が「Characterization of salivary microbiota in patients with atherosclersis and its potential as a biomarker」の演題を発表しました。本演題はAHAの公式ホームページ In the News The latest in heart, brain and health news のコーナーで「Bacteria in your spit might play a role in heart disease」というタイトルで紹介されました。

関連リンク:
AHA   “Bacteria in your spit might play a role in heart disease“


第128回 日本循環器学会近畿地方会

2019年11月30日に開催された第128回日本循環器学会近畿地方会において、前田大智先生の「急性心不全における脾臓容積と予後の関連」が、YIA最優秀賞を受賞しました。

 

第125回 日本循環器学会近畿地方会

2018年6月30日に開催された第125回日本循環器学会近畿地方会において、船本智哉先生(前田大智先生指導)の「蛋白漏出性胃腸症を合併した先天性心疾患の一例」が、学生・初期研修医セッション優秀演題賞を受賞しました。

 
 

第124回 日本循環器学会近畿地方会

2017年11月25日に開催された第124回日本循環器学会近畿地方会において、 生田 花織先生の「心房細動治療中に特発性血小板減少性紫斑病を合併した一例」と、児玉 昂己先生の「非IgG4関連炎症性冠動脈周囲炎に合併した重症三枝病変の1例」が、学生・初期研修医セッション優秀演題賞を受賞しました。


American Heart Association Scientific Sessions 2016

2016年11月12日から16日まで、アメリカ・ニューオーリンズにて開催されたAmerican Heart Association Scientific Sessions 2016において、 武田義弘先生が「Circulating Eosinophil Count Is Associated With Thoracic Aortic Wall Thickness Evaluated by Computed Tomography」、山内洋平先生が「Cerebral Microbleeds Are Associated With High Systolic Arterial Blood Pressure, but Not Arterial Stiffness in Patients With Cardiovascular Disease」と「Cerebral Microbleeds is not a Rare Observation in Patients After Cardiac Surgery : T2*-Weighted MRI Study」、田中克先生が「Serum FGF23 level is associated with cardiac abnormality among patients without chronic kidney disease stages」の演題を発表しました。

American Heart Association Scientific Sessions 2016

American Heart Association Scientific Sessions 2016

American Heart Association Scientific Sessions 2016


第121回 日本循環器学会近畿地方会

2016年7月16日に開催された第121回日本循環器学会近畿地方会において、 渡辺 創太先生の「下大静脈フィルターの血栓閉塞にカテーテル血栓溶解療法が有効であった一例」が、学生・初期研修医セッション優秀演題賞を受賞しました。


平成28年度 一般財団法人博慈会 老人病研究所 博慈会 オープンセサミ賞

宗宮浩一先生の研究課題「心血管3Dモデルを補助的に用いた病態説明の有用性についてのパイロット的検討」が平成28年度 一般財団法人博慈会 老人病研究所 博慈会 オープンセサミ賞を受賞しました。


第7回女性健康科学研究賞

藤田修一先生の研究課題「無症候性高尿酸血症の女性症例に対する尿酸降下療法が、腎機能および血清fibroblast growth factor 23/α-Klothoに与える効果の検討」が 第7回女性健康科学研究賞を受賞しました。


第120回 日本循環器学会近畿地方会

2015年11月28日に開催された第120回日本循環器学会近畿地方会において、 高 智恵先生の「急性心不全の発症を契機に診断した拡張型心筋症,家族性高コレステロール血症合併の高安動脈炎の1例」と、石蔵 沙樹先生の「メカニカルサポートを必要とした劇症型心筋炎の一例」が、学生・初期研修医セッション優秀演題賞を受賞しました。


American Heart Association Scientific Sessions 2015

2015年11月7日から11日までアメリカ・オーランドにて開催されたAmerican Heart Association Scientific Sessions 2015において、 藤田修一先生が「Marked gender difference in the association between serum uric acid and cardiac diastolic dysfunction among patients with preserved ejection fraction」と「Serum FGF23 and α-Klotho concentrations are associated with basal renal function, but not with change in renal function following coronary artery angiography」の演題を発表しました。

American Heart Association Scientific Sessions 2015


中山国際医学医療交流センター

宍倉 大介先生が中山国際医学医療交流センター海外交流支援制度の支援金を授与されました。


平成27年度 一般財団法人博慈会 老人病研究所 優秀論文助成

推奨既発表論文賞(基礎)
岡本 祐典先生「Association between circulating FGF23, α ‐ Klotho, and left dysfunction among patients with preserved ejection fraction(左室駆出率の保たれた循環器患者における血中FGF23、α-Klothoの値と左室拡張機能障害の関連)」

症例報告論文
大関 道薫先生「A Patient with Primary Pericardial Synovial Sarcoma who Presented with Cardiac Tamponade: A Case Report and Review of the Literature(心タンポナーデで入院となった心膜原発性滑膜細胞腫の一例:症例報告と文献的検討)」


第118回 日本循環器学会近畿地方会

2014年11月29日に開催された第118回日本循環器学会近畿地方会において、波戸岡純先生の「心サルコイドーシス経過中にメトトレキサート関連リンパ増殖性疾患を発症した一例」が、学生・初期研修医セッション優秀演題賞を受賞しました。


American Heart Association Scientific Sessions 2014

11月15日から19日までアメリカ・シカゴにて開催されたAmerican Heart Association Scientific Sessions 2014において、森田英晃先生が「Serum FGF23 concentration is associated with cardiac hypertrophy and decreased systolic function among both CKD and non-CKD cardiac patients」の演題を、横山亮先生が「Simvastatin-conjugated nanoparticle enhances the therapeutic efficacy of adipose-derived stem cells for myocardial infarction」の演題を発表しました。


第117回 日本循環器学会近畿地方会

2014年7月12日に開催された第117回日本循環器学会近畿地方会において、重清太郎先生の「ピルジカイニド中毒によりペーシング不全を認めた1例」と、野村悠文先生の「心不全を契機に発見された高齢者 Permanent Junctional Reciprocating Tachycardia の一例」が、学生・初期研修医セッション優秀賞を受賞しました。


第116回 日本循環器学会近畿地方会

2013年11月30日に開催された第116回日本循環器学会近畿地方会において、前田大智先生の「慢性心房細動に対するアブレーション治療により、著明な心機能、NYHA 改善を認めた重症心不全の一例」が、学生・初期研修医セッションン優秀演題賞を受賞しました。


第115回 日本循環器学会近畿地方会

2013年6月15日に開催された第115回日本循環器学会近畿地方会において、津田浩佑先生の「不整脈源性右室心筋症に合併した心室細動の起源・基質に対するカテーテルアブレーションが奏功した1例」と、吉水夏子先生の「インフルエンザ感染が原因と思われる反復性急性心筋炎の1例」が研修医セッション優秀賞を受賞しました。


国立循環器病研究センター 平成24年度レジデント・アウォード

平成22年から3年間、国立循環器病研究センターにレジデントとして勤務した坂根和志先生が同センターの平成24年度レジデント・アウォード ベストレジデント準優秀賞を受賞しました。


第18回 日本心血管インターベンション治療学会近畿地方会

2012年2月11日に開催された第18回日本心血管インターベンション治療学会近畿地方会において、 谷川淳先生の「狭窄部の冠動脈周囲に腫瘤性病変を伴った急性冠症候群の一例」が Young Investigator Award 最優秀賞を受賞しました。


第112回 日本循環器学会近畿地方会

2011年11月26日に開催された第112回日本循環器学会近畿地方会において、
横山亮先生の「免疫学的便潜血検査陽性の冠動脈造影症例における大腸新生物の頻度の検討」が Young Investigator Award 優秀演題賞を、和田有希先生の「左後側壁心外膜側に副伝導路を認めた 潜在性WPW症候群の一例」が研修医セッション 最優秀演題賞を受賞しました。

 

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