看護の提供方式

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ペアで行う患者中心の看護を実施

ペアを組む先輩と後輩ふたりの看護師が一緒に看護を行い、成果と責任を共有する。まだまだ技術やケアに自信が持てない新人が先輩と一緒に安心して看護を行えるだけでなく、実践の場で細やかな指導を受けられ、点滴・内服薬のダブルチェックを正確・迅速にできるというメリットがあります。2年目以降も同僚・先輩看護師と組むことで、助け合い、学び、お互いに刺激を受けながら成長できる環境がいつまでも続いています。

ペアで行う患者中心の看護を実践!新人の1日

先輩看護師のサポートを受けながら
自律した看護師を目指します

施設内にある図書館には、20万冊以上の書籍を所蔵。看護関連の専門書も豊富にラインナップしており、毎日の看護で気になったこと、分からなかったことをすぐに解決できます。さらに併設の会議室を利用すれば、同僚たちとの自主的な勉強会の開催も可能。看護師としてのレベルアップの場所として大いに活用できます。

ペアで行う患者中心の看護

先輩看護師、後輩看護師、教育担当それぞれの目線でペアで行う患者中心の看護を語ります。
動画をとおして、取り組むイメージをぜひもって頂けたらと思います。

ペアで行う患者中心の看護を通して

相談したり、助け合ったり、チームワークでより良い看護を

入職当時と比べるとできるようになったことも増えてきましたが、まだまだはじめての疾患や治療内容の患者さんが入院されることも珍しくありません。そんなときに先輩とペアで看護にあたれることはとても心強く、安心して対応することができています。また、ペアでいつも行動しているので先輩・後輩間のコミュニケーションが自然と活発になることも特徴のひとつだと思います。どの先輩も熱心にアドバイスをくださり、相談にも気軽に乗っていただけるので、とても働きやすい環境だと感じています。

個室病棟 濵田 睦美
宮崎大学卒業 2018年入職

新人教育に携わり、プリセプターの役割も担う現在は、新人看護師とペアを組むことがほとんどになってきました。その日の業務を新人看護師と一緒に行うことで、必要なケアや対応、言葉遣いなどを実践を通して伝えられ、指導のしやすさを実感しています。また、ペアで行う患者中心の看護のメリットは、指導の場面だけではありません。看護師同士の連携がスムーズになるので患者さんへより良い看護を提供しやすく、他の看護師の看護を見ることで自分自身の成長にもつなげることができていると思います。

個室病棟 湯浅 志織
大阪医科大学附属看護専門学校卒業 2009年入職

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