75病棟

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75病棟
消化器内科

あふれる笑顔で患者さんに寄り添う看護を!!

75病棟は消化器内科の専門病棟です。消化器は、食道や胃・大腸などの消化管だけでなく、肝臓や膵臓など対象臓器も多く治療が多岐に亘るため、幅広い専門的な知識が求められます。そのため、内視鏡や経皮的な方法での検査・治療を目的とした援助から癌の終末期の援助まで様々な病状の患者さんが入院されており、個別性を大切にした看護の力が必要とされています。若いスタッフが多いですが、ペアで看護を実践しながら、お互いが同じ視点で患者さんと関わることができるように、指導やサポート体制を整えています。スタッフ間のコミュニケーションを大切に、伸び伸びと働きやすい環境作りに励んでいます。
病棟からのメッセージ
消化器内科
 細川 智也

幅広い疾患を取り扱うからこそ、個別性を大切に。

消化器は食道、胃、腸、肝臓や膵臓など、対象となる疾患が数多く、急性期から終末期まで、様々な状態の患者さんが入院されるため、とても幅広い知識が必要です。また、内科病棟のため、繰り返し入院される患者さんが多く、自分たちの看護がこの先のQOLに直結するのも特徴です。患者さん一人ひとりと向き合うことができ、十分なケアを行い、そして「ありがとう」の言葉を頂くことができた日には、とても充実した気持ちになれます。看護師になるのは、大きな不安もあると思います。だけど、学べば学ぶほど、楽しくなるものです。一緒に成長して、楽しみながら看護をしてきましょう!
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