救急外来

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チームワークを大切に、救急看護を実践しています

本院は救急科専門医指定施設として認定されており、年間約7,700件の救急患者の受け入れを行っています。すべての診療科医師と連携を図り、トリアージを行い、迅速に専門的治療を受けられるよう看護を行っています。 また、患者さん同様、ご家族も危機的状況であることを理解し、家族看護についても重要と考え取り組んでいます。 院内で急変患者が発生したときには、医師とともに現場に駆けつけ、蘇生処置に対応しています。そのため、院内外で開催される研修会や学会発表など積極的に参加し自己研鑚を積んでいます。新卒者や異動者に対しても、計画的に教育を行いスタッフ全員で指導を行っています。
病棟からのメッセージ
救急外来
 藤本 拓也

救急外来はチーム戦。みんなで力を合わせられるように。

はじめから重症患者さんを担当することはなく、まずは先輩看護師とペアとなりながら経験を積んでいきます。また、シミュレーション学習や院外研修への参加を通して、重症患者さんへの対応を少しでも早くできるよう、新人看護師のみんなが自己研鑽をしています。大阪医科大学病院の救急外来は2022年に三次救急へ移行することが決定しています。そのため、現在は三次症例の受け入れに向けた医師合同の事例検討勉強会や、重症患者さん対応の仕組みづくりなど、数年後を見据えた準備に部署全体で取り組んでいるところです。私たちの仕事は「チーム戦」です。オンとオフを上手に切り替えながら、緊急時には総力戦で看護にあたれるよう、仲間同士の「空気感」を良好に保てるように力を入れています!
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