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早産児 相談室

早産児 相談室

 小児高次脳機能研究所では、出生体重が1500g未満で生まれた極低出生体重児のお子さんや1000g未満で生まれた超低出生体重児のお子さんたちの、幼児期・学童期のことば・行動・学習などの問題について、LDセンターの事業をもとに研究を行っています。
 そこで、健やかに成長され、集団生活を開始しされたお子さんたちの相談の場として、「早産児 相談室」を開設することになりました。

・落ち着きがない

・集団活動になじめない

・道具をうまく使えない

・ことばでスムーズにやりとりしにくい

・文字の読み書きが苦手

・形をうまく書けない

・就学後、支援級を勧められた

など、ご心配がありましたら、ご利用ください。専門の医師がお話を伺います。

・当相談室を利用された方には、研究のご協力をお願いすることがあります。
ご協力がいただけなくても、相談室の利用には影響ありません

・「早産児相談室」では、医師がお話を伺う相談のみとなります。
相談後、LDセンターで行っている、各種のサービス(評価や指導など)の利用をご希望される場合は、実費がかかります。

対象: 出生体重 1500g未満の幼児(2歳)から中学3年生

料金: 初回 2000円(1時間)
  2回目以降 1000円(30分)
 (保険診療ではありません。)

※紹介状の有無は問いませんが、フォローを受けている外来からの紹介状をいただける場合は持参してください。

※過去に受けた発達テストがありましたら持参してください。

ご利用の流れ

①お電話で、「早産児相談室」の利用を希望していることをお伝えください。
まずご自宅に、問診票を郵送させていただきます。
②問診票が届きましたら、必要事項をご記入のうえ、ご返送ください。
また、お手元に発達テストの結果や他院からの紹介状がある場合は、同封してください。
③問診票が小児高次脳機能研究所に届きましたら、
 こちらから初回相談日の日程をご案内いたします。
その際、事前に発達検査を受けていただくことがあります。発達検査は大阪医科大学附属病院小児科で行います。日程はこちらからご連絡しますので、保護者の方から大阪医科大学附属病院に予約を入れていただく必要はありません。
④検査が必要な場合
(大阪医科大学附属病院へ)
検査は保険・公的補助が利用できます。
健康保険証を持参してください。
⑤初回相談日(大阪医科大学LDセンター内 小児高次脳機能研究所へ)
小児高次脳機能研究所に、お子様と一緒にお越しください。