なぜ大阪医科大学形成外科なのか

形成外科のプロを目指すあなたにとって、必要な環境とは?

日本形成外科学会が定める形成外科専門医の受験資格からもわかるように、形成外科では幅広い分野の症例に対して治療が行える能力が求められています。

しかし施設によって扱う症例に偏りがあり、大学病院であっても唇裂などの先天異常の治療を行わない施設が存在するのも事実です。

>>日本形成外科学会ホームページ

大阪医科大学形成外科を選ぶ理由、

■ 症例に偏りがなく、様々な分野において高いレベルの治療が学ぶことが出来る。

■ 各分野において豊富な経験を持った指導陣。

■ 世界を相手に仕事ができる。

大阪医科大学 形成外科 年間手術症例数

われわれの施設は唇裂や頭蓋骨早期癒合症などの先天疾患から顔面外傷や熱傷、マイクロサージャリーによる再建術まで広く治療を行っています。

2015年度 2016年
外傷
熱傷 6 6
顔面軟部組織損傷 7 24
顔面骨骨折 33 53
頭部・体幹の外傷(骨折除く) 6 0
四肢の外傷 9 15
外傷後の組織欠損 5 3
先天異常
唇裂・口蓋裂 16 23
頭蓋・顎・顔面・頸部の先天異常 36 29
四肢の先天異常 11 17
その他の先天異常 5 5
腫瘍
良性腫瘍 255 264
悪性腫瘍 63 100
腫瘍の続発症 13 11
腫瘍切除後の再建 25 66
瘢痕・ケロイド 32 43
難治性潰瘍 31 33
炎症変性疾患 54 73
その他 18 24
レーザー治療 325 348
美容 0 3
合計 953 1140

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