大阪医科大学放射線医学教室

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放射線医学教室教授 ご挨拶

放射線医学教室教授

大阪医科大学放射線医学教室は昭和26年(1951)に初代柴田定一教授が着任以来、今年で64年目を迎え、開講から数えると84年の歴史をもち、同門会員数100人を越える教室です。平成20年4月からの私で4代目にあたります。  
私の教室運営のポリシーは一言でいうと「患者さんに役立つ放射線医学」です。どんな立派な研究も「研究のための研究」であれば忘れ去られてしまいます。明日からの診療に役立つ研究を行い、主治医や患者さんに頼られるような診療のできる放射線科医の育成を行います。もっと具体的に言うと、画像診断では、診療方針の決定に役立つ診断レポートを書くこと、IVR(Interventional Radiology)や放射線治療では、患者さんの生命予後だけでなく生活予後にも心を配った治療を行うことを銘とする放射線科医を育成します。 
現在数多くの病院において高まっている放射線診療に対するニーズに応えるために、病院において真に役に立つ放射線科医を育てるべく広く門戸を開いて卒後教育を行っています。

放射線医学教室教授 鳴海善文


放射線医学教室ご案内

放射線医学教室沿革

放射線医学教室沿革

浦野多門治先生を専任講師として招き開講した本邦屈指の伝統ある教室です。

附属病院診療

附属病院診療

各部門のエキスパートがそれぞれの分野を責任もって診断あるいは治療を行っています。

診断部門の研究

放射線診断科の研究

当科の研究は、患者さんの健康、回復を目標とし、診断から治療支援、さらには治療に至るまで診療に役立つ臨床研究を行っています。

治療部門の研究

放射線治療科の研究

各臓器には特異性があり、治療法にはそれぞれ長所短所があります。これらを考慮しながら最適な治療法を求め、開発するのが研究に共通した理念です。


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