レジデント募集・教育

毎年大阪医科大学附属病院では初期臨床研修終了後のレジデント研修としてのレジデントを募集しています。心臓血管外科および呼吸器外科におけるレジデント研修は2年間で、募集人数はそれぞれ若干名です。

レジデント研修終了後は、心臓血管外科専門医ならびに呼吸器外科専門医取得のために同附属病院や関連施設での経験を積むことができるシステムを組み込んでいます。

また日本外科学会が定める認定医や専門医取得のため、一般外科や消化器外科などの研修体制も整えています。さらには大学院への進学や、国内ならびに海外への留学の機会を提供することも可能です。詳しくは下記をご覧ください。

心臓血管外科、呼吸器外科(胸部外科学教室)の特色

教室の長年の歴史に裏付けられた臨床および基礎研究、そして多岐にわたる豊富な手術症例を礎に「自分で考え、自分で手術ができ、自分で術後管理ができる」心臓血管外科医と呼吸器外科医の育成を追求しています。

また「良き臨床医として、あるいは命を任せられる専門医として継続して成長して行くため」には論理的でアカデミックなものの見方ができることが重要であるとの認識で、和気あいあいとした雰囲気のもと、経験豊かなスタッフ陣が個々のニーズに応えながらあらゆる臨床研究や大学院での基礎研究の場の提供も行っています。

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