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【第5報】新型コロナウイルス感染拡大に伴う本学の基本方針について

お知らせ

2020年4月21日

大阪医科大学
教職員各位
学生各位
大阪医科大学
学長 大槻 勝紀


【第5報】新型コロナウイルス感染拡大に伴う本学の基本方針について
(第5報対象期間:2020年5月1日~5月31日)



新型コロナウイルス感染症の蔓延が一向に収束の目途が立たない状況であり、全国に緊急事態宣言が発令される事態となりました。こうした状況を踏まえ、「新型コロナウイルス感染拡大に伴う本学の基本方針」第5報を策定しましたので、以下のとおり報告します。
4月に引き続き、5月1日~31日まで学生の大学への立ち入りを禁止します(大学が特に必要と認めた場合を除く)。学生諸君には感染拡大に関わる一切の行為を慎むよう要請します。
また、通常の講義、演習及び実習の開始の目途が立たない状況であるため、一定程度事態の収束が見られた段階で改めて判断することといたします。

基本的事項

1.期間中、学生の学内への立ち入りを禁止します。ただし、大学からの指示に基づくものはこの限りではありません。
2.止むを得ず登校が必要な場合は、学長もしくは学部長の許可を必ず得てください。
3.学生諸君への授業に関する連絡は、UniversalPassport及び大学から付与している大学ドメインのメールアドレス宛てにお知らせしますので、毎日確認するようにしてください。

5月中に予定されていた各種式典・行事について

中止又は延期とします。各行事等の状況については、個別で発信することといたします。

講義及び実習関係

医学部

1.講義、演習及び実習について

4月に引き続き、5月1日~31日の間はe-learningシステム(Moodle)を用いるなど、在宅で可能な学習方法を用いることとします。また、現在、オンラインシステムを用いた双方向授業を検討しています。
なお、「双方向授業」に対する、教員及び学生のインターネット環境について現在調査しており、実施に向けて調整する予定です。

2.臨床実習について

感染予防の観点から4月に引き続き、5月1日~31日の間はe-learningシステム(Moodle)やオンラインシステムを用いた双方向授業を実施することとします。

看護学部

1.講義及び実習について

5月以降、医学部同様にe-learningシステム(Moodle)を用いるなど、在宅で可能な学習方法を用いることを検討しています。また、現在、オンラインシステムを用いた双方向授業も検討しています。なお、「双方向授業」に対する、教員及び学生のインターネット環境について現在調査しており、実施に向けて調整する予定です。

医学研究科・看護学研究科

1.講義について

医学研究科の大学院統合講義については、5月31日まで行いません。看護学研究科は科目によりオンライン授業を行う場合があります。いずれも開始の時期等については、改めて連絡します。

学生の正課外活動について

4月に引き続き、活動の形態を問わず、一切の活動を禁止します。例年実施している入会・入部勧誘活動が実施できていない状況であることを踏まえ、クラブ紹介・勧誘資料の配付をUniversalPassportで行えるようにし、学友会及び各クラブへの連絡先を新入生に開示するなどによりオンラインでの勧誘活動が可能なように配慮することを予定しています。

学生の定期健康診断について

学生の定期健康診断については、変更後の日程を検討中です。決定次第、改めて連絡します。

教職員及び学生の海外渡航について

引き続き、感染拡大防止の観点から、海外渡航は全面的に禁止します。なお、海外から帰国した者は、2週間の自宅待機を指示します。

学内での学会、研修会、勉強会

対象期間内に大学関係者あるいは学外者が主催し、会場として大学の講義室や教室を利用する学会、研修会、勉強会などは全て中止とします。なお、対象期間内に開催中止が困難な学会、研修会、勉強会などは事前に学長の許可を得てください。

教職員の時短勤務等について

教職員の時短勤務等については、グループウェアに掲載されているとおりですので、グループウェアの内容を確認するようにしてください。

※ この基本方針は4月21日現在のものであり、今後、社会情勢を鑑みて、その内容を変更する可能性があります。また、大学・附属病院関係者に新型コロナウイルス感染者または濃厚接触者等が発生した場合には、当該基本方針を遅滞なく見直すこととします。
基本方針に変更等がある場合は、随時、大阪医科大学WEBサイト等で周知しますのでご留意ください。

以 上