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【第6報】新型コロナウイルス感染拡大に伴う本学の基本方針について

お知らせ

2020年5月22日

大阪医科大学
教職員各位
学生各位
大阪医科大学
学長 大槻 勝紀


【第6報】新型コロナウイルス感染拡大に伴う本学の基本方針について
(第6報対象期間:2020年6月1日~6月30日)



昨日の関西3府県への緊急事態宣言解除に伴い、「新型コロナウイルス感染拡大に伴う本学の基本方針」(第6報)を策定しましたので、以下のとおり報告します。
これまで遠隔授業及び課題による学生の教育機会の確保に努めてきました。6月の本学の基本方針は、本格的な授業再開に向けた準備期間として位置付け、対面での授業(以下、「面接授業」という。)及び臨床実習を段階的に再開します。

基本的事項

1.期間中、面接授業が予定されている学生以外は、学内への立ち入りを禁止します。この他、大学からの指示に基づくものはこの限りではありません。
2.面接授業が予定されていない学生で、やむを得ず登校が必要な場合は、学長もしくは学部長の許可を必ず得てください。
3.学生諸君への授業に関する連絡は、引き続きUniversal Passport及び大学ドメインのメールアドレス宛てにお知らせします。

講義及び実習関係

医学部・看護学部

以下の方針に基づき、6月以降、遠隔授業と面接授業を併用し、段階的に学生の登校を許可することとします。
1)通学時間が通勤時間帯と重ならないよう、時間割の設定を行う。
2)面接授業においては、極力2つ以上の講義室を用いて行う。
3)面接授業の他、遠隔授業及び課題等を活用し、学習機会の確保に努める。
4)昼食(昼休み)を挟む時間割設定は行わない。
5)PBL講義室等の小規模講義室及び自学自習室の使用は禁止する。なお、図書館の使用は、当該臨床実習の待機時間帯のみ許可する。
6)マスクの着用、消毒液の設置、適切な健康管理を徹底する。
7)学外での学生同士の密な集まりは禁止する。
8)学年によっては、授業日程の進行具合により、夏休みを利用して補講を行う。

医学研究科

6月中は遠隔授業を継続します。

看護学研究科

6月中は面接授業と遠隔授業を組み合わせて実施します。詳細は別途連絡します。

学生の正課外活動について

5月に引き続き、学内での一切の活動を禁止します。ただし、三密(密閉・密集・密接)を回避できる条件下でのオンライン・クラブミーティングやウェブ・メンタルトレーニングなどはこの限りではありません。さらに、大阪医科大学・新型コロナウイルス感染予防のための行動指針【生活編】に準じ、感染防止の3つの基本(1.身体的距離の確保 2.マスクの着用 3.手洗い)を十分に遵守したうえで「新しい生活様式」の実践例を念頭に行われる個人での運動や活動も制限しません。また、新入生等へのUniversal Passportを経由した学友会及び各クラブの連絡先の開示は継続して行います。なお、オフラインでの入会・入部勧誘活動は形態を問わず、一切禁止しますが、学友会が管轄するクラブ紹介・勧誘資料の配付などによるオンラインでの入会・入部勧誘活動は引き続き許可します。

学生の定期健康診断について

学生の定期健康診断については、6月実施は見送り、7月以降で日程を検討中です。決定次第、改めて連絡します。

教職員及び学生の海外渡航について

引き続き、感染拡大防止の観点から、海外渡航は全面的に禁止します。なお、海外から帰国した者は、2週間の自宅待機を指示します。

学内での学会、研修会、勉強会

対象期間内に大学関係者あるいは学外者が主催し、会場として大学の講義室や教室を利用する学会、研修会、勉強会などは全て中止とします。なお、対象期間内に開催中止が困難な学会、研修会、勉強会などは事前に学長の許可を得てください。

教職員の時短勤務等について

教職員の在宅・時短勤務等の対応については、緊急事態宣言の解除を受けて5月31日までとします。詳細はグループウェアに掲載されているとおりですので、内容を確認するようにしてください。

※ この基本方針は5月22日現在のものであり、今後、社会情勢を鑑みて、その内容を変更する可能性があります。また、大学・附属病院関係者に新型コロナウイルス感染者または濃厚接触者等が発生した場合には、当該基本方針を遅滞なく見直すこととします。
基本方針に変更等がある場合は、随時、大阪医科大学WEBサイト等で周知しますのでご留意ください。

以 上