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良医を育成する、最優の医学教育体系

医学部6年間で学ぶべきことは増加の一途をたどっています。大阪医科大学は、学生の「自律性」と「伸びしろ」をさらに高めるため、国際的な医学教育のトレンドを取り込んだ新しいカリキュラムを整備しました。

新カリキュラムは「アウトカム基盤型」。卒業時に達成すべき「コンピテンス」を設定し、修得するためのカリキュラムをデザインしました。

特に重視するのは「プロフェッショナリズム」。医師としての専門知識・技能はもちろん、チーム医療の要となる誠実さや人間性の育成にも取り組みます。

※新カリキュラム(2017年度入学者以降)に適用

医療プロフェッショナリズム

医師としての専門知識を有することはもちろん、患者さまとのコミュニケーション・倫理観・医療における安全性・多職種連携などの幅広い知識と能力を有する「プロ」を目指す科目です。

6年間のカリキュラムの流れ

臨床実習

グローバル・スタンダードに対応し、新カリキュラムの臨床実習時間数は計66週と大幅に増加。1年次の「早期体験実習」から、4〜6年次の診療参加型臨床実習(クリニカル・クラークシップ)まで、継続的に現場経験を積みます。

臨床実習について詳しく

アクティブラーニング

具体的なケースを用いて、グループで検討・討論する問題解決型の授業。PBL (Problem Based Learning) や TBL (Team Based Learning) などのアクティブラーニング手法を取り入れ、主体的な学びの場を増やしています。

アクティブラーニングについて詳しく

学生研究

新カリキュラムでは6年間を通じて受講できる「学生研究プログラム」を新設。早期にリサーチマインドを醸成し、EBM (Evidence-Based Medicine) を実践できる医師の養成を目指しています。中心となるのは第3学年の学生研究コア期間(研究室配属)。研究成果を、学内や学外で発表する機会もあります。

学生研究の様子(「研究最前線」記事へ)

国際交流・医学英語

中山国際医学医療交流センターと連携し、海外留学を積極的に進め、国際交流の機会を身近なものにしています。国際的にコミュニケーションを図る上で、英語は必須。1年次の一「国際言語文化1(英語)」、その後の医学英語といった語学教育を充実させています。

国際交流