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【西日本の私立大学初】
プライマリケア看護学が⾼度実践看護師教育課程(ナースプラクティショナー) に認定されました

博⼠前期課程 高度実践コース プライマリケア看護学は、⽇本看護系⼤学協議会の⾼度実践看護師教育課程(ナースプラクティショナー)として認定されました。

ナースプラクティショナー教育課程は、保健・医療・福祉現場において病院・診療所と連携して、現にまたは潜在的に健康問題を有する患者にケアとキュアを統合し、一定の範囲で自律的に治療的もしくは予防的介入を行い、卓越した直接的ケアを提供する高度実践看護師を養成する教育課程です。
(一般社団法人日本看護系大学協議会 高度実践看護師教育課程認定規定より抜粋)

本研究科のプライマリケア看護学では、顕在または潜在的に健康問題を有する患者にケアとキュアを統合し、自律的に治療的もしくは予防的介入を行い、疾病予防から疾病管理、健康の維持・増進からエンド・オブ・ライフケアまで直接的ケアができるプライマリケア看護のナースプラクティショナーの育成を目指しています。
典型的な疾患や症状の病態、診断、治療、プライマリケア看護に必要な概念や理論についての専門的知識や技術を学び、看護の視点から包括的アセスメントし卓越した看護実践ができる能力を身につけます。

こちらのカリキュラムは、2021年春からの実施となります。
ご興味のある方は個別相談会にお申し込みいただくか、担当教員までお問い合わせください(随時受付中)。

(左から 赤澤教授、寺口准教授、真継教授)
■博士前期課程(修士)紹介