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大阪医科大学は、開学90周年を迎えました。2010年(平成22)4月に看護学部が開設され、学部の完成とともに、2014年(平成26)4月に大学院看護学研究科博士前期課程と後期課程が同時に開設されました。本学の使命は、人類の健康と福祉の維持向上に役立ち、国際的視野を持つ最良の医療専門職(高度看護実践師)、教育者、あるいは研究者として活躍する人材を育成することです。
社会の変化とともに医療制度は刻々と変化しています。専門職として批判的思考を行い、看護に求められる役割や能力を見据え、変革に参画し主体的に行動できる実践力とそれに伴う教育の推進・研究の開発が求められています。本研究科では、多様な変化に対応できる看護実践力を醸成するための臨床との連携や基礎研究のための共同研究施設も整備され、新たな知や技の創成を目指すことができる教育環境を有しています。主体的に学び、看護学を創造する意欲をもった皆さんと共に学びあっていきたいと願っています。


大阪医科大学大学院
看護学研究科長
道重 文子