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2019年度日本がん看護学会学術奨励賞を受賞

お知らせ

看護学部の鈴木久美教授が、2020年2月に東京国際フォーラムで開催された第34回日本がん看護学会学術集会総会で「2019年度学術奨励賞」を受賞しました。

学術奨励賞研究部門は、日本がん看護学会誌に掲載された論文のなかから、独創性や得られた知見の発展性などの選考基準をもとに役員及び代議員により選出され、優れた論文が表彰されるものです。
今回の受賞は、「乳がん早期発見のための乳房セルフケアを促す教育プログラムの効果」の研究成果が認められものです。
この研究は、乳がんサバイバーと他施設の共同研究者と協働して、一般女性を対象に乳がん啓発教育プログラムを発案・実施し、その成果を検証したものであり、がん啓発教育の新しい形として高く評価されました。