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平成29年度「さくらサイエンスプラン」を実施しました

国際交流

3月4日から3月12日までの9日間、ベトナム国家大学ハノイ校の医学部生6名と教員2名を受け入れ、日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)を実施しました。

「糖尿病最先端医療に関する参加型プログラム」をテーマに、糖尿病合併症の日本の最新治療、糖尿病治療研究の二つの柱をたててプログラムを構成し、特別講義の受講や手術見学、人間ドック見学などの研修を行いました。また学外においても、清恵会病院やニプロ、日機装などを見学しました。短期間の研修でしたが、招聘者たちからは学部卒業後の本学への留学や他の疾病についての研修プログラムの希望の声があがり、大変充実した内容となりました。

この活動は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の支援を受けて実施しています。産官学の緊密な連携により、優秀なアジア地域の青少年が日本を短期に訪問し、未来を担うアジア地域と日本の青少年が科学技術の分野で交流を深め、アジア地域と日本の科学技術の発展に貢献することを目的としています。