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2020年度戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)及びAMED ACTーMSに採択されました

研究

経済産業省 令和2年度 戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業) 採択

本事業は、中小企業・小規模事業者が大学・公設試等と連携して行う、ものづくり基盤技術の高度化につながる研究開発やその事業化に向けた取組を最大3年間支援するものです。

「アトピー性皮膚炎や肌荒れを緩和する機能性脂肪酸のスマート酵母を用いた生産・精製法の開発」(近畿経済産業局)

事業管理機関:学校法人大阪医科薬科大学
本学研究代表者:森脇 真一(医学部 皮膚科学 教授)

「先天性心疾患に対する姑息手術成績向上のための埋め込み型人工血管流量調整装置の開発」(中部経済産業局)

事業管理機関:株式会社東海メディカルプロダクツ、学校法人大阪医科薬科大学
本学研究代表者:根本 慎太郎(医学部 胸部外科学 専門教授)

「既存心臓人工弁尖材料の課題を自己組織化で克服する経編の応用」(近畿経済産業局)

事業管理機関:公益財団法人ふくい産業支援センター
本学研究代表者:根本 慎太郎(医学部 胸部外科学 専門教授)

国立研究開発法人日本医療研究開発機構 産学連携医療イノベーション創出プログラム・基本スキーム(ACT-M)/セットアップスキーム(ACT-MS)(医療分野研究成果展開事業) 採択

本プログラムは、大学等と企業等や病院等との連携を構築しアカデミア(大学等)発の「技術シーズ」を産業界(企業等)に円滑かつ効果的に移転する(実用化プロセスに乗せる)ための、産学連携による研究開発を「提案公募方式」によって支援する制度です。

「自己組織化ハイブリッドシートによる「生きてる」心臓弁尖の開発」

事業管理機関:学校法人大阪医科薬科大学
本学研究代表者:根本 慎太郎(医学部 胸部外科学 専門教授)