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周期パターンを生む多様な波の振る舞いを卵の中に発見

研究

JT 生命誌研究館(館長:永田和宏)細胞・発生・進化研究室室長小田広樹と本学非常勤講師秋山-小田康子の研究グループは、ヘッジホッグシグナルと呼ばれる細胞間情報伝達システムの働きに注目し、オオヒメグモの卵を用いたゲノム規模の解析を行って、節足動物のからだの繰り返し構造(体節)の基となる空間的周期パターンを生む仕組みを解明しました。

この成果は9月9日に米国のオンライン科学雑誌Science Advances にて発表されました。

また本研究成果について9月10日、JT 生命誌研究館において記者説明を行いました。