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本学学生チームが生理学クイズ大会で準優勝

学生の活躍

5月26日に東京慈恵会医科大学で行われたPQJ2019(医学生生理学クイズ日本大会)で、本学の学生チームが準優勝を獲得しました。

この大会はマレーシアで行われている世界大会をモデルに始まったもので、今年で4回目になります。

首都圏からは東京医科歯科大学、防衛医科大学校、国際医療福祉大学、関西からは本学と大阪大学がエントリーし、その他にも東北大学、徳島大学、香川大学、三重大学、藤田医科大学など、まさに全国規模の大会でした。
マレーシアの大会と同じように、問題も解答も全て英語なので、参加する学生たちは生理学に加えて医学英語の勉強会を重ねて大会に臨みました。慈恵医大の実行委員会が時間をかけて作り上げた良問が英語で読み上げられ、参加チームは、早押し、ホワイトボードを用いての英語での説明、山手線クイズ(ペプチドホルモンを思いつく限りあげていく)など工夫を凝らした様々な形式のクイズで熱戦を繰り広げました。

本学からも2-5年生からなる3チームが参加しましたが、5年生の辻畑君、3年生の光成さんのチーム”光合成”が見事準優勝となりました。参加した学生たちの真剣ながらも楽しそうな様子、また彼らの知識の豊富さと確かさに審査員席からも感嘆の声が上がっていました。
表彰式の後には立食形式の懇親会も開かれ、学生たちは大学の垣根を超えて健闘をたたえ合い、各大学の事情や勉強法など、情報交換に話が弾んでいました。

【準優勝チームのコメント】
●辻畑君:小野先生、井上鐘哲さん、ずっと僕らに生理学教えて下さってありがとうございました。お2人のお陰で去年PQJに初参戦出来て、今年絶対勝ちたい!という気持ちになれました。今年はクイズ研究会の沢山の後輩と一緒に勉強出来てお互い刺激し合えてそれが準優勝という最高の結果に繋がりました。より一層生理学が大好きになりました!
●光成さん:PQJ出場までにBRSで生理学をもう一度勉強し直したことも自分にとって大きな意味がありましたが、辻畑先輩と組んで、決勝まで連れて行っていただき、対戦チームと切磋琢磨競い合い励まし合い互いに熱くなれたことが最高の思い出になりました。PQJに出場し色んな経験ができて本当に楽しかったです。