中山国際医学医療交流センター

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当センターは、医学教育、研究、医療技術の国際交流を目的として、1998年1月に設立されました。
海外の大学、研究機関、病院などと、学部学生の学生交流、大学院生や教職員による手術技術交流、研究室交流をはじめとする学術交流、また国際交流シンポジウムの開催やJICA(国際協力機構)への協力など、多岐にわたって交流を深めてきました。

センター長ごあいさつ

学生交流

医学部

医学部で米国・ハワイ大学、ロシア・アムール医科アカデミー、タイ・マヒドン大学、韓国カトリック大学、台北医学大学、ソウル国立大学、シンガポール国立大学、国立台湾大学との国際交流協定のもとで、カウンターパート方式で交互に学生の臨床実習プログラムを実施しています。

2019年度からは留学生の希望をベースに1科2週間の実習トライアルを実施。
新方式のクリニカルクラークシップは、留学生の学びの質を確保するとともに、本学学生と共に実習を実施することによって、本学学生の国際交流の機会を増やし、グローバルな視点を持つ医療者育成の一翼を担っていきます。

看護学部

2013年度から台北医学大学と、2019年度からはミネソタ州立大学マンケート校と交流を行っています。

単位互換

2019年4月25日に国立台湾大学医学部と単位互換協定を締結しました。
台湾大学医学部5,6年生開講科目「International Clinical Elective Ⅰ、Ⅱ」と本学6年生開講科目「選択臨床実習 他大学単位互換2W、4W」 で、2020年4月より単位互換をスタートさせます。

この新たな締結を基に、アジアをけん引する次世代医療者育成について、教育・研究分野での連携をさらに強固なものにします。

協定校・協定機関一覧

海外交流支援制度

中山国際医学医療交流センターでは、学部学生、大学院生、研修医、ポス・ドク等の研究を目的とした海外留学、海外からの留学生の受入をサポートするための「海外交流支援制度」を設けております。

希望者は、公募案内・取扱要領をよく読んだ上で申請書・留学計画書をメール添付にてセンター代表ID(n-icmc★osaka-med.ac.jp ※ ★を@に)まで提出してください。

申請受入期限:留学の3か月前まで受付(メールには開封通知機能必ず付加のこと)
※48時間たっても開封通知または受信確認メールが届かない場合、必ず中山国際医学医療交流センター(内線:2494)までお問合せください。