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  2. 健康寿命をのばす たかつきモデル
  3. 学長から高槻市民の皆さまへ

大阪医科大学(学校法人大阪医科薬科大学)は昭和2年に創立され、2017年に90周年を迎えました。これまで大学病院は皆さま方の市民病院的な役割を果たすとともに、健康増進を目的とした市民公開講座を開催しています。高槻市と本学との間で交わされた協定には市民のための教育、研究、医療、保健、まちづくりなどが含まれており、学長として積極的に大学が高槻市と協力して高槻市民のための健康増進に寄与すべきと考えています。

この度、地(知)の拠点「高槻」に産官学(高槻商工会議所、高槻市、大阪医科大学)を中心に高槻市医師会、歯科医師会や薬剤師会など関係諸機関のご協力を得て健康増進を目的とした「たかつきモデル」を創出することになりました。今後は高槻市の広報、本学HPや公民館などの施設を利用して様々な健康増進に関わる市民参加型の活動を展開し、皆さま方の本事業への参加を呼び掛けていきます。その結果を皆さま方の健康寿命の延伸に役立つようにフィードバックし、「たかつきモデル」を創るとともに全国に広めたいと思います。今後とも皆さま方の本事業へのご理解ご協力をよろしくお願いいたします。

大阪医科大学
学長 大槻勝紀