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大阪医科大学は、関西地域のさまざまな大学と提携・協力を図りつつ、より高い教育・研究成果を目指した取り組みを行っています。

医・工・薬連携

「分子から社会までの人間理解」をベースとした広い視野から問題を定義し、柔軟に解決できる人材育成を目指して、医学・工学・薬学分野の連携を強化しています。工学分野は関西大学工学部、薬学分野は大阪薬科大学と連携し、「医工薬連環科学」教育課程を構築。また、研究分野でも連携を強め、医療素材のイノベーションや創薬につながる領域で、独自かつ先進的な取り組みを進めています。

医工薬連環の取り組みは、小中学生の「理科」の授業を行ったり、市民公開講座を通じて地域に知を還元するなど、社会貢献活動にも反映されています。

多職種連携地域医療実習

大阪医科大学医学部・看護学部と、大阪薬科大学薬学部が連携し、医・薬・看の多職種連携地域実習を行っています。2016年は、医学部4年生2名・看護学部4年生2名・薬学部6年生2名が、高知県本山町にある嶺北病院で実習を行い、それぞれの専門性を背景としながら、職種間のコミュニケーションと相互理解に基づく実践的な学びを深めました。

地域に密着し、医学・看護学だけでなく薬学領域も含めた実習を行っている大学は稀です。大阪医科大学は、建学の精神にも謳われている「実地の医療に活かす」取り組みを重点的に行っています。

  • 訪問診療風景
  • 現地実習風景