委員会について(利益相反委員会)

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委員名簿

委員名 役職 氏名
1号 委員長 研究支援センター長 小野 富三人
2号 委員 図書館長 林 秀行
3号 委員 附属病院長 内山 和久
4号 委員 大阪医科大学倫理委員会委員長 玉置 淳子
5号 委員 大学院委員会委員長 矢野 貴人
6号 委員 看護学部長 赤澤 千春
7号 委員 医学部学生生活支援センター長 佐浦 隆一
8号 委員 総務部長 小河 宏
9号 委員 財務部長 中西 利一
10号 委員 学長が指名する委員 佐々木 綾子
 

利益相反マネジメントの実施体制について

大阪医科大学では「大阪医科大学産学官連携ポリシー」により、産学官連携活動を推進しています。

産学官連携活動を行うと、教職員が企業や団体と経済的利害関係を持つことになるため、利益相反の状態が生じます。
利益相反は、産学官連携活動等に伴い生ずるものであり、大学が利益相反への対応を怠れば、利益相反による弊害を放置することになり、大学および研究者は社会的信頼を失い、産学官連携活動等の推進を阻害する恐れがあります。

本学では、社会への説明責任を十分に果たすことにより,産学官連携活動の推進に伴う疑念を払拭していくことを目的とし、利益相反ポリシーを定め、利益相反委員会を設置し、研究者が安心して研究に取り組むことができるよう、適切な利益相反マネジメント実施しております。

大阪医科大学における利益相反マネジメントの対象

本学の教職員等が産官学連携活動やその他の社会貢献活動を行うにあたり、企業等から一定額以上の経済的利益を得る場合や、以下の項目に該当する場合、利益相反マネジメントの対象となります。

  • 企業等から物品、サービス等を購入する場合
  • 企業等から寄附金、設備や物品の供与を受ける場合
  • 企業等から共同研究、受託研究及び受託研究員等の受入により研究交流する場合
  • 本学の教職員等を企業等の一定業務や社会貢献活動に従事させる場合
  • その他産官学連携活動及びその他の社会貢献活動に関し、外部から経済的利益が供与されると想定される場合