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■東洋医学の考え方
 東洋医学では心身のバランスとともに人と自然とのバランスも重視しています。
 1年の中にも気候変化があり、地域毎に異なる環境の中で暮らしている私たちは気候や環境など自然とともにあります。そのため、気候や環境が変化すると心身がその変化に順応して自然にバランスをとっています。
 私たちが本来持ち合わせているバランスをとる力を自然治癒力といいます。また、東洋医学では、基本的要素『気・血・津液(水)』が全身を巡って生命活動をおこなうとされており、これらが不足したり滞ったりすることで何らかの症状が現れると考えます。
 鍼灸ではこの東洋医学の考え方をもとにして自然治癒力を高めて心身のバランスを調え、巡りをよくして症状を和らげていくことを目的としています。

 

■東洋医学の診察法(四診)
 東洋医学の診察では五感を使って心身の状態を診ています。
望診…顔色や動作、舌の色や形などを診ています
聞診…呼吸や声の調子、においなどを診ています
問診…一般的な問診のほか、飲食や二便、汗の状態などを診ています
切診…脈の状態や皮膚の様子、腹部の温冷や緊張、圧痛などを診ています

 これらの情報から、体力があるのかないのか、身体が冷えているのかそうでないのかなど患者さんの心身の状態をいくつかのタイプ(証)に分類し、治療方針を決めます。

 

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