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 鍼灸療法の他にSSP療法、近赤外線照射療法(光療法)もおこなっております。

 

■SSP療法
 SSP療法は、身体の表面に専用の電極(三角錐 約13mm×5mm)を貼付していわゆるツボ(腧穴)に低周波通電をおこなうものです。またSSPの特徴では、皮膚に刺さない施術方法として知られており、「刺さない鍼治療」とも言われています。この療法は、故兵頭正義(大阪医科大学 麻酔科学教室初代教授)と北出利勝(明治国際医療大学 名誉教授)によって1976年(昭和51年)に開発されたものです。
 SSP療法は、皮膚や筋肉の血流(末梢循環)の改善、痛みの緩和(鎮痛効果)として報告されています。痛み・しびれ一般、自律神経機能系(不調和や異常など)による症状に対して効果があると考えられています。

 

■近赤外線照射療法
 近赤外線照射療法は、照射部位(皮膚及び皮下組織、神経、血管など)に温熱刺激を与える療法です。近赤外線照射療法で用いる光線は、可視光線の赤色から近赤外線の一部の範囲のものを使用して、体表面から奥深くまで達する(深達性が高い)特性を持っています。
 この療法では血流循環の改善による鎮痛効果が得られることから、当科では、星状神経節近傍部、いわゆるツボ(腧穴)、圧痛点に照射しています。
 例えば、星状神経節近傍照射では星状神経節近傍部の照射後に顔面部及び上肢部の皮膚温が上昇すると報告されています。

 

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