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東洋医学とペインクリニック研究会
近赤外線照射治療について

私達は、慢性的な痛みを取り除く為に、さまざまな治療方法を施行しています。
ペインクリニックにおいて麻酔薬を用いた神経ブロック療法の有効性は、高く認められており、それ以外には鍼灸療法、低周波を用いた電気療法などがあり、最近ことに補助療法の一つとして光刺激の直線近赤外線照射を頻繁に用いている。


近赤外線の波長特性は、深達性の高い0.6より1.6マイクロ・メ−タであり、可視光線の赤色から近赤外線の一部の範囲で、他の低出力レ−ザ−治療器で用いられている各種の波長帯より選ばれています。
治療器は、最高出力1800ミリワットであり、スポット状で経穴・圧痛点・神経節近傍などを照射し、血行循環を改善することにより鎮痛効果が認められています。


適応疾患は、私達の経験によると頭痛顔面痛鼻炎顔面神経麻痺肩こり上肢痛胸痛など、また神経ブロックの代用としても用いています。


私達の研究によりますと、健常者10名を対象に星状神経節近傍への照射(10分間)により顔面部・上肢の末端部の組織血流量ならびに皮膚温度に及ぼす経時的変化を観察しました。
その結果は、それぞれ照射前に比較して血流量の増加と皮膚温度の上昇を明らかに認めたものでした。 現在、私達は帯状疱疹後神経痛に対する補助療法として頻繁に用いています。

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